・・・またブログからです。
山獄以外で好きなカポはSSだったらかけるかもしれないとそんなことを思い始めてしまった収拾つけられない状態です;;;
なので!山雲いっきますv(←)
***こどもの日***
「雲雀いるかー?」
応接室をノックすることもなく扉をあける山本。
「何しに来たの。邪魔だから勝手に来ないでよ。」
そこにはこんな日にも関わらず、いつもと相変わらずの雲雀がおり、勝手な侵入者を毒づく。
そんなことを言われても全く気にした素振りはない山本。
雲雀をなだめながら片手に持っていた風呂敷をテーブルに置き、広げる。
「やっぱ休みでも学校にいたのなー。そうじゃねーかって思って来てよかったぜ。」
大きい寿司桶とその上に乗せられた一人前の折。
「今日って5月5日のこどもの日だろ?お得意さんとこから祝い寿司頼まれてな、余分に作ったらしくて親父がくれたワケ。デカいのはツナんち持ってくんだけどな。これ!雲雀の分、置いとくな!」
「ふぅん…」
相変わらず興味なさげに持っていた書類に視線をおとす。
「…用はそれだけ?」
「ん?そうだけど?」
風呂敷に大きい方の寿司桶を包み直して立ち上がる。
雲雀は座っていたイスを回転させ窓の側を向き、山本からそっぽを向いた。
「つれねーのなー。でも親父の寿司うめーから食えよ!邪魔したな。」
それだけ言うとあっけなく応接室から出ていってしまった山本。
…何、本当にそれだけだったんだ
仕事も丁度一段落したところだと自分に理由をつけて書類を置いて立上がり、山本が置いて行った折の蓋をあける。
…瞬間。
「誕生日おめでと、雲雀!」
雲雀がそうすることを予想していたかのように、タイミングよく扉が開いて山本が再び現われた。
「ま…まだいたの」
「忘れてねーぜ?こどもの日ってよりも今日は雲雀の誕生日ってな!」
先程隠したつもりが、やや不機嫌になっていた雲雀の行動を山本は見逃してはいなかった。
しかし、それも山本の計算のうちでそのとおりになったことを喜んだ。
「別に誕生日なんていつでもいいでしょ。」
照れ隠しなのかついそんなことを言ってしまう。
「よかねーよ、雲雀が生まれたから会えたんだぜ!すっごく大事な日だぜ?」
山本は真っ直ぐな目でそんなことをはっきりと言う。
そして雲雀の傍らに寄ると肩を捕まえて耳元でささやく。
「プレゼントなにがいい?」
「…咬み殺されたいの?」
「あーっ!用意してなかったの怒ってんのな?わりっ!物じゃなにがいいか思いつかなくってな?してやりたいことはいくらでも思いついたんだけどなー。」
照れ隠しをそんな風に誤解されてしまって、バツが悪くなった。
「何考えてるの、風紀を乱したら殺すよ?」
「え、雲雀そんなこと考えてんのー?やらし。」
再びからかわれたのが悔しくなってトンファーを突きつけようとした先にはすでに山本の姿はなくなっていた。
「まーまー落ち着けって。ツナんちにおいてすぐまた来るからさ。そしたらちゃんと雲雀の欲しい物見に行こうぜ。」
「・・・僕の仕事がすんでたらね」
雲雀の了解を確認したあと、今度こそ応接室を出てツナの家まで寿司を届けようとした。
すると扉を開けたところでまた山本は立ち止まる。
「あ!今日学校休みだから何しても風紀乱すこともないんじゃね?」
「君、死にたいの?」
問題のある一言を残して山本は去って行った。
彼の足ならまたここに戻ってくるまでにそう長くはかからない。
仕事の片をつけようと急いでいる自分に気づいてしまい、雲雀はひとり悔しくなった。
******
や・・・山雲ー;;;;
初めて雲雀さんで何かを書きました;;;
いきなり山雲だったのは先日のオンリーでステキ山雲サークル様と出会ってしまったからですねv
でも基本は山獄ですv世界の中心は山獄ですvv
山獄の世界には骸ツナとDヒバで世界が平和に治まっています。
今回の場合だと、山雲で獄ツナで、、、あっ骸サマ;;;;ディノさん;;;
獄ツナ横恋慕骸サマとか?;;;ああ、世界がうまく治まらない;;;
山雲で獄ツナだと、ここの山獄は友情ですね、攻男同士の友情(笑)
競い合うのかなー。
「あん時こうだったぜー。」「何を!10代目の方がなぁっ!」
とか受自慢の仕合いとか?で、見せあおうってことになったら楽しいなー。
だけど4Pは無理ですね、獄雲とか思いつきませ・・・あ、途中で雲雀さんが攻に目覚めるとかいいなぁ。。。
そしたら山→雲雀→獄→ツナですねー。
なんか忙しいことになってますね。大変大変。
山(攻3)雲(攻2受1)獄(攻1受2)ツナ(受3)・・・・・獄の数字がおかしいです。
受2って・・・・・
・・・山獄にも目覚めちゃえばいいって希望の数字ですv
ああ・・・結局ここへきます。。。
雲雀さんの誕生日にすみませんでした;;;
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